開催期間|2027年3月19日(金)〜 9月26日(日)

【2026年】大阪から横浜花博への行き方と費用まとめ|子連れ向けに安い交通手段を徹底調査

大阪から横浜花博(GREEN×EXPO 2027)へ行くとき、「新幹線と飛行機どっちが安い?」「子連れでも大丈夫?」と悩んでいる方も多いのでは?

交通手段の選択肢が複数あって、それぞれに早割やセールがあるので、比べるだけでも一苦労ですよね。

しかも「安そうに見えた手段が、子どもの人数を入れたら意外と高かった」というケースも実際によくあります。特に子連れだと、料金だけでなくベビーカーの扱いや乗り換えの多さも気になるところです。

新大阪を出発点に、新幹線・飛行機(3社)・夜行バスの料金・所要時間・子連れ向きかどうかをまとめました。読み終えると、自分の家族構成に合った交通手段と費用の目安がわかり、予約に向けて動き出せますよ。

この記事でわかること

大阪から横浜花博への主要交通手段5つと、それぞれの料金目安

子連れで使いやすい手段・使いにくい手段の違い

交通手段別の費用まとめ比較表(大人2名+小学生1名の家族3人想定)

横浜到着後、会場までの最終アクセス方法


目次

子連れで大阪から行くときに気をつけたい3つのこと

大阪からの行き方を調べると、料金の安さでついLCCや夜行バスが気になります。でも子連れで選ぶ前に、事前に知っておくと安心な落とし穴が3つあります。

LCCは成田着 ─ 横浜まで追加で1時間以上かかる

ピーチ・ジェットスターは関西空港発・成田空港着です。羽田ではありません。

成田空港から横浜に出るには、成田エクスプレス(約1時間25分・4,090円)かリムジンバス(約1時間40分・3,700円)の追加移動が必要です。

手段所要時間料金(大人)子供料金
成田エクスプレス(横浜駅まで)約1時間25分4,090円2,045円
リムジンバス(YCAT行き)約1時間40分3,700円1,850円

「LCCが安いはずなのに、成田からの移動を足したらむしろ高かった」という結果になりやすいのはこのためです。特に家族3人分で計算すると、成田からの追加費用だけで1万円を超える場合もあります。

成田から横浜って、こんなに遠いんだ…

LCCに子供料金はない ─ 2歳以上は大人と同額

ピーチ・ジェットスターともに、2歳以上の子供料金の設定がありません。子ども1人でも大人と同額がかかるため、家族連れには割高になるケースが多いです。

たとえばピーチのセール時(2,990円)で大人2名+小学生1名の3人で乗ると、航空券だけで8,970円。ここに関西空港へのアクセス(1人1,390〜3,200円)と成田→横浜(1人3,700〜4,090円)が3人分乗ってきます。結果として、ファミリーでの実質負担額は新幹線のEXファミリー早特7とほぼ変わらないか、むしろ高くなることも珍しくありません。

LCCは「大人1人のひとり旅」向きの手段と考えるとよいでしょう。

小児運賃はありません。2歳以上のお子様は大人と同額運賃となります。

Peach よくあるご質問「小児運賃の設定はありますか?」

夜行バスは乳幼児NGのバス会社あり ─ 必ず事前確認を

夜行バスは最安手段ですが、バス会社によって乳幼児のお断りルールが異なります。大阪バスなど、小さい子どもの乗車をお断りしている会社もあります。

夜行バスに関しましては乳幼児の方はお断りさせていただいております。

大阪バス「お子様のご乗車について」

これ、知らずに予約してたら困っていたかも…

小学生以上は多くのバス会社で乗車できますし、子供料金も大人の半額が一般的です。なおベビーカーについても、荷物スペースへの積載可否はバス会社・車両によって異なります。乳幼児規定とあわせて、乗車前に各社の公式サイトで確認しておくとよいでしょう。


大阪から横浜花博への交通手段5つと費用の目安

大阪(新大阪)から横浜まで、主に5つの移動手段があります。それぞれの料金・時間・子連れ向きかどうかをひとつずつ見ていきます。

横浜花博のアクセスは悪い?4駅・シャトルバス・混雑対策を解説

新幹線(新大阪→新横浜)─ 子連れに一番おすすめ

乗り換え回数が少なく、乳幼児から使いやすいのが新幹線の最大のメリットです。

チケット種別料金(片道・大人)子供料金(6〜11歳)条件
普通車自由席13,540円6,770円当日購入可
普通車指定席(通常)14,390円7,190円当日購入可
EX早特21(のぞみ指定席)12,650円約6,320円21日前まで・GW/お盆/年末年始等除外
EXファミリー早特711,670円5,830円土休日のみ・7日前まで・GW/お盆/年末年始等除外
ぷらっとこだま10,870〜11,120円こだま限定・変更不可

「のぞみ」は新大阪から新横浜まで約2時間10分。「こだま」だと約3時間35分と大幅に時間がかかる点には気をつけたいところです。

子供料金のルール:

  • 6〜11歳(小学生)は大人運賃の半額
  • 1〜5歳(幼児)は席を使わない場合は無料
  • 0歳(乳児)は無料

子連れで特におすすめなのが「EXファミリー早特7」。土休日限定・7日前まで予約という条件付きですが、子供料金も設定されているので家族旅行との相性が抜群です。ただし、EX早特21と同じくGW・お盆・年末年始などの繁忙期は対象外になります。旅行がGWやお盆にかかる場合は、通常指定席や自由席での購入になる点には気をつけたいところです。

また、「のぞみ」の3号車には多目的室があり、授乳やおむつ替えにも使えます。乳幼児連れのお母さんにとってはとても心強いポイントです。

EXファミリー早特7、GWは除外なの注意!それ以外の土休日に行けるならこれ一択♪

ANA・JAL(伊丹→羽田)─ 早割が取れれば新幹線と同等以下のコスト

伊丹空港(大阪市街地から近い)から羽田空港へ飛ぶルートです。75日前の早割なら1万円を切る場合もあり、JALは子供50%引きなので家族にも有利な選択肢です。

項目ANAJAL
飛行時間約1時間10〜20分約1時間10〜20分
通常運賃約25,000〜26,000円約25,000〜26,000円
早割(75日前)9,510円〜9,510円〜
子供料金(3〜11歳)大人運賃から約25%引き大人運賃から約50%引き
乳幼児(2歳未満)膝上1人まで無料※膝上1人まで無料

※ANAは2026年5月18日搭乗分から乳幼児・小児の適用年齢が変更になっています。予約時に公式サイトで確認しておくとよいでしょう。

新大阪から伊丹空港へのアクセス:

手段所要時間料金
リムジンバス(阪急観光バス)約25〜45分510円
電車(JR+大阪モノレール)約30〜40分610円

ベビーカーは搭乗口まで使用でき、無料で預けられます(ANA・JAL共通)。搭乗口でベビーカーを手荷物係員に預けて機内に入り、到着後は手荷物受取エリア(またはボーディングブリッジ出口)で返却されます。機内への持ち込みはできません。

また、ANA・JALともに小さなお子さん連れの場合、優先搭乗(ファミリー優先レーン)のご案内があります。航空会社や空港によって運用が異なる場合もあるため、チェックインカウンターで申し出るか、搭乗前に確認しておくと安心です。

羽田到着後は、YCATリムジンバス(800円・約30分)で横浜駅まで出るのが子連れには楽なルートです。空港移動を含めると、トータルの拘束時間は約3時間50分〜4時間が目安になります。

スカイマーク(神戸→羽田)─ コストを抑えたい小学生連れに

「たす得」運賃なら7,000円台からあり、子供料金が約半額なのでファミリーにも使いやすい手段です。

運賃種別大人料金子供料金(3〜11歳)
通常運賃15,190円約7,600〜8,400円
たす得(早期割引)7,170円〜約3,585円〜
いま得(直前割引)変動制約半額

神戸空港へのアクセスは、新大阪から三ノ宮経由でポートライナーを使うルート(約50〜60分・1,060〜1,080円)になります。

スカイマーク独自のサービスとして搭乗口までのベビーカー貸し出しがあります。預け入れの流れはANA・JALと同様で、搭乗口で預け、到着後に返却されます。子連れ優先搭乗についてはスカイマーク公式サイトで事前に確認しておくとよいでしょう。羽田到着後はYCATリムジン(800円・約30分)で横浜駅へ。1日7便と便数が少ないため、早めの予約が安心です。

スカイマーク、子供料金が半額なのはいいですね♪

LCC・ピーチ・ジェットスター(関西→成田)─ 大人のひとり旅なら最安候補

航空券単体は最安ですが、成田→横浜の追加コストが大きいです。家族連れには基本的に不向きな手段と考えておくとよいでしょう。

項目ピーチジェットスター
セール最安値(航空券のみ)2,990円〜1,990〜2,390円〜
通常最安値7,000円〜7,000円〜
子供料金(2歳以上)なし(大人と同額)なし(大人と同額)

成田空港→横浜の追加費用(成田エクスプレス:大人4,090円、子供2,045円)を合算すると、セール時でも家族3人の実質負担は3万円を超えます。

もう一点気をつけたいのが、ピーチは関西空港の第2ターミナル(T2)が使用窓口です。第1ターミナルとは別棟で、無料バスで約10分かかります。時間に余裕を持って空港に向かいましょう。

夜行バス(大阪→横浜)─ 時間に余裕のある大人ひとり旅なら最安

片道1,800円台からある最安手段です。ただし子連れには向きにくい面もあります。

バス会社所要時間大人料金子供(小学生)
西日本JRバス「青春ドリーム横浜号」約9時間16分4,500〜9,500円大人の半額
桜交通(さくら高速バス)約8時間10分1,800〜13,500円大人の半額
広栄交通バス(ブルーライナー)約7時間20分1,800〜4,900円大人の半額
大新東(サン アンド ムーン)約7時間55分1,800〜9,400円大人の半額
千葉みらい観光バス約7時間5分1,800〜9,500円大人の半額

小学生以上は多くのバス会社で乗車でき、子供料金も大人の半額が一般的です。夜に出発して翌朝到着するため、前泊費を節約できるメリットもあります。

ただし乳幼児はお断りのバス会社がある点は、上で触れたとおりです。乗車前に各社の規定を確認しておくとよいでしょう。


交通手段の費用まとめ比較

「結局どれが安いの?」に一言で答えると、大人ひとり旅なら夜行バスまたはLCCセールが最安、子連れファミリーなら新幹線またはJAL早割が現実的な最安候補です。

手段大人1人コスト子供1人コスト家族3人合計(往路のみ)※1トータル拘束時間子連れ適性
新幹線 自由席13,540円6,770円約33,850円約3時間10分
新幹線 EXファミリー早特7(土休日)11,670円5,830円約29,170円約3時間10分
ANA 早割75(伊丹→羽田)約10,820円※2約8,115円約29,760円約3時間50〜4時間
JAL 早割75(伊丹→羽田)約10,820円※2約5,410円約26,640円約3時間50〜4時間
スカイマーク たす得(神戸→羽田)約9,050円※3約4,665円約23,370円約4時間15〜30分
ピーチ セール時(関西→成田)約11,580円※4約13,525円(子供料金なし)約36,685円約5時間30〜6時間
夜行バス(平日)1,800〜5,000円大人の半額約5,400〜15,000円約9〜11時間

※1 大人2名+小学生1名、片道のみ。横浜到着後の会場へのアクセス費(電車+シャトルバス代)は含まず

※2 航空券9,510円+伊丹アクセス510円+YCATリムジン800円

※3 航空券7,170円+神戸アクセス1,080円+YCATリムジン800円

※4 ピーチは2歳以上の子供料金設定がないため、小学生でも大人と同額の航空券が必要。さらに成田空港着のため、成田エクスプレスの子供料金(2,045円)が加算される。試算:航空券2,990円×3人+関空アクセス1,390円×3人+成田エクスプレス(大人4,090円×2人+子供2,045円)

料金はすべて2026年4月時点の調査値です。予約時には公式サイトで最新の料金を確認しておくとよいでしょう。


早割・セール情報と予約のタイミング

新幹線・飛行機・夜行バス、どの手段にも早割やセールがあり、予約タイミングで料金が大きく変わります。手段ごとの目安を簡単に整理しておきます。

  • 新幹線:EX早特21は21日前まで、EXファミリー早特7は7日前まで(GW・お盆・年末年始は除外)
  • 飛行機(ANA・JAL):早割は75日前が基本。早めに動くほど選択肢が広がります
  • LCC:ピーチは月2〜3回・ジェットスターはほぼ毎週末にタイムセールあり
  • 夜行バス:閑散期の平日が割安。早めに予約すると席種も選びやすいです

各交通手段の最新のセール情報や割引の詳細はこちらにまとめています。

【2026年4月最新】横浜花博への交通手段別セール情報まとめ|飛行機・新幹線・バスいつが安い?


子連れファミリーへのおすすめ ─ 年齢別にまとめ

家族の子どもの年齢によって、選べる手段と向き・不向きが変わってきます。

乳幼児連れ(0〜3歳・ベビーカーあり)─ 新幹線一択

乗り換えが少なく、多目的室で授乳・おむつ替えができ、幼児は席を使わなければ無料。乳幼児連れで大阪から行くなら、新幹線のぞみ一択と言っていいくらいおすすめです。

  • 夜行バス:乳幼児の乗車お断りのバス会社が多く、選択肢から外れることが大半
  • LCC(ピーチ・ジェットスター):2歳以上は大人と同額の上、成田→横浜の長時間移動が乳幼児には過酷
  • ANA・JAL:ベビーカーは搭乗口まで使用可で無料預けにも対応。ただし空港移動(伊丹・羽田)+YCATリムジン乗り換えが加わるため、新幹線より移動の手間は多めです

未就学児連れ(4〜6歳)─ 新幹線 or JAL早割

5歳以下は席を使わなければ新幹線が無料。JAL早割は子供50%引きでコストも抑えられます。

比較項目新幹線JAL早割(伊丹→羽田)
子供料金5歳以下は席不使用で無料大人運賃から50%引き
移動時間約3時間10分約3時間50〜4時間
乗り換え回数少ない多め(空港移動含む)
3人コスト目安約29,170〜33,850円約26,640円

「できるだけ移動を楽にしたい」なら新幹線、「早めに予約できてコストを抑えたい」ならJAL早割が選びやすい選択肢です。

5歳以下は新幹線が無料(席不使用の場合)って地味にすごい節約になりますよね

小学生連れ(7〜12歳)─ スカイマーク or JAL早割 or EXファミリー早特7

体力があるので移動そのものは問題ありません。コスト面で選ぶ3手段の費用目安は以下のとおりです。

  • スカイマーク(たす得):大人2+子1の3人合計 約23,370円(アクセス費込み)
  • JAL早割(伊丹→羽田):大人2+子1の3人合計 約26,640円(アクセス費込み)
  • 新幹線EXファミリー早特7(土休日):大人2+子1の3人合計 約29,170円

土休日の旅行でEXファミリー早特7が取れれば、乗り換えの手間が少ない新幹線を比較的安く利用できます。コストを最優先にするならスカイマークが有力な選択肢です。

大人のみ・コスト重視 ─ 夜行バス or LCCセール

夜行バスは1,800円台〜。前泊費を節約しながら翌朝会場に近い横浜へ到着できるのも魅力です。LCCセールなら、大人1人で航空券+成田→横浜を合算しても8,000〜9,000円前後になる場合があります。

時間に余裕があるなら夜行バスが圧倒的にコスパいいですね

優先度おすすめ手段大人1人コスト目安
最安(時間に余裕あり)夜行バス1,800〜5,000円
安い+まあまあ速いスカイマーク たす得約9,050円
バランス重視JAL早割 or EX早特21約10,000〜13,000円
最速・安心新幹線のぞみ 通常約14,000円前後

横浜花博の会場へのアクセス ─ 横浜到着後の移動

交通手段で横浜に着いてからも、会場の瀬谷エリアまでもう一段階移動が必要です。大阪から新幹線を使った場合、新横浜駅で降りてJR横浜線→十日市場駅→シャトルバスのルートが乗り換えが少なくスムーズです。

大阪から横浜花博会場への主要ルートと空港・駅の位置関係

上の図を見ると、羽田空港は横浜から近く、成田空港は横浜からかなり離れていることがわかります。飛行機を使う場合、羽田着(ANA・JAL・スカイマーク)と成田着(ピーチ・ジェットスター)でその後の移動コストがぐっと変わってくるのはこのためです。

シャトルバス4駅から会場へのルート図と運行データ
出典:2027年国際園芸博覧会 来場者輸送基本計画

上の図は来場者輸送基本計画に掲載されているシャトルバスのルート図(想定)です。瀬谷・三ツ境・南町田グランベリーパーク・十日市場の4駅それぞれの運行台数や所要時間の目安も記載されており、開幕後の具体的な運行体制の参考になります。

新横浜・横浜・羽田など起点別のアクセスルート

出発地アクセスルート所要時間目安費用目安
新横浜駅JR横浜線→十日市場駅→シャトルバス約20〜25分約280円+シャトルバス代※5
横浜駅相鉄本線→瀬谷駅→シャトルバス約25〜30分約280円+シャトルバス代※5
羽田空港YCATリムジン→横浜駅→相鉄本線→瀬谷駅→シャトルバス約60〜70分約1,080円+シャトルバス代※5
成田空港成田エクスプレスまたはリムジン→横浜駅→相鉄本線→瀬谷駅→シャトルバス約2時間10〜20分約4,370〜4,790円+シャトルバス代※5

会場最寄りの4つのシャトルバス発着駅は次のとおりです。

  • 瀬谷駅(相鉄本線):会場まで約10分・最も近い
  • 三ツ境駅(相鉄本線):会場まで約15〜20分
  • 南町田グランベリーパーク駅(東急田園都市線):会場まで約15分
  • 十日市場駅(JR横浜線):会場まで約15〜20分

横浜駅まで出てから相鉄本線→瀬谷駅というルートも、乗り換えがシンプルでわかりやすいです。

シャトルバスは事前予約制になる可能性があります(2026年4月時点では料金・予約方法とも未発表)。現時点では「予約制になるかどうか」も含め正式な情報が出ていない状況です。仮に事前予約制になった場合、当日枠の有無や予約できなかった場合の代替手段(路線バス・タクシーなど)については、開幕前の公式発表待ちとなります。開幕前の早い段階で公式サイトに情報が出るはずなので、チェックしておくと安心です。

※5 シャトルバス代は2026年4月時点で未発表(公式発表待ち)。表の費用合計には含まれていません。

【2027年最新】横浜花博シャトルバスの料金・乗り場・運行時間を全解説|4駅から選ぶアクセスガイド


大阪から日帰りで横浜花博に行ける?

新幹線のぞみ利用なら往復約6時間半。会場での滞在時間を考えると移動だけでかなり消耗するため、1泊2日のプランをおすすめします。大人のみで荷物が少なければ日帰りも十分可能ですが、子連れでの日帰りはかなりハードです。乳幼児や未就学児を連れて新幹線往復+会場散策をこなすと、帰りの新幹線でぐったり…というパターンが目に浮かびます。子連れなら最低でも1泊2日で計画するのが現実的です。

幼稚園児(5歳)の新幹線料金は?

5歳(幼児)は席を使わない場合は無料です。ただし混雑期に空席がない場合は席を確保することになり、子供料金(指定席なら約7,190円)が発生します。確実に座らせたい場合は子供料金を払って指定席を取っておくと安心です。

途中で大阪に帰りやすい手段はどれ?

新幹線が最もフレキシブルです。自由席なら当日変更も可能。飛行機・LCCは変更手数料が高めで、夜行バスは基本的に変更不可のことが多いです。

横浜花博の開催期間と混雑しやすい時期は?

GREEN×EXPO 2027の開催期間は2027年3月19日〜9月26日。GW・夏休み(7〜8月)が混雑のピークになる見込みです。移動・宿泊を含めて早めの計画が得策です。


まとめ ─ 自分に合った手段を選んで早めに予約しよう

  • 子連れ(乳幼児・未就学児):新幹線のぞみが最も安心。多目的室あり・幼児は席不使用なら無料
  • 子連れ(小学生):コスト重視ならスカイマーク、安心・手軽さ重視なら新幹線EXファミリー早特7(土休日)
  • 大人のひとり旅:夜行バスが最安。LCCセールも大人1人なら有力な選択肢
  • 飛行機利用時はANA・JAL(伊丹→羽田)が羽田着で横浜へのアクセスが楽。LCCは成田着なので注意

EX早特21・EXファミリー早特7はともにGW・お盆・年末年始が除外になるため、旅行時期と照らし合わせて早めに動くのがポイントです。最新の料金・セール情報は各公式サイトで確認しておくとよいでしょう。

チケットの購入方法が気になる方はこちらも参考にしてみてください。

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※この記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報はGREEN×EXPO 2027公式サイトで確認しておくと安心です。

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この記事を書いた人

「子どもと一緒に横浜花博を楽しみたい!」そんなママに向けて、
一歩先に調べてきた情報をお届けしています。
チケット・アクセス・子連れでの回り方など、公式情報をもとに随時更新中。

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