京都から横浜花博(GREEN×EXPO 2027)への行き方、どの交通手段がいいんだろう?と調べている方に、まず朗報があります。他の関西の都市と違って、京都の場合は迷う必要がほとんどありません。
なぜかというと、LCCを使う場合に関西空港(はるか75分・片道3,640円)へのアクセスコストが大阪以上に重くのしかかり、LCCの「安さ」がほぼ消えてしまうから。結論は新幹線か夜行バスのどちらかになります。
新幹線・夜行バス・LCC・ANA/JALの費用・所要時間・子連れ向きを一通り整理しました。読み終えると、自分の家族構成に合った手段と費用の目安がわかり、予約に向けて動き出せますよ。
京都から横浜花博への主要交通手段と料金目安
子連れ(乳幼児・未就学児・小学生)向けのおすすめ手段
「大阪より新幹線が安い」京都固有のメリット
横浜到着後、会場までの最終アクセス方法
【先に結論】京都から横浜花博への行き方、子連れにはこれがおすすめ
詳しい解説の前に、まず「自分のケースはどれ?」が一目でわかるようにまとめておきます。
乳幼児・未就学児連れ(0〜6歳)は新幹線一択
乳幼児や未就学児を連れていくなら、新幹線(のぞみ)が断然おすすめです。
京都→新横浜は乗り換えなしの直通で、所要時間はわずか約1時間49分。5歳以下のお子さんは席を使わなければ乗車券も特急券も不要(大人1人につき子2人まで)なので、費用もかなり抑えられます。
のぞみ3号車には多目的室があり、授乳やおむつ替えにも使えます。夜行バスは移動時間が6時間超でお子さんへの負担が大きく、LCCは2歳以上の子供割引がないため、乳幼児連れで選ぶ理由がほとんどありません。

1時間49分なら子どもが飽きる前に着きそう♪
小学生連れ(7〜12歳)は新幹線(EXファミリー早特7)
小学生連れも新幹線がベストです。子供料金(大人の50%)は6,750円。EXファミリー早特7(土休日・7日前まで)を使えば家族3人(大人2+小学生1)の合計が約27,790円でおさまります。
LCCは2歳以上は大人と同額で子供割引がなく、関空まではるかで75分・3,640円というアクセスコストも加わるため、家族3人の実質負担は新幹線を大幅に上回ります。移動時間が3倍以上になることを考えると、コスパ面でも向きません。
大人のみ・予算重視なら夜行バスか新幹線
お子さんなしで費用をできるだけ抑えたい場合は、夜行バスが最安候補です。京都駅八条口から新横浜まで直通バスがあり、片道3,000円〜利用できます。
LCCは関空まではるか75分・3,640円がかかるため、航空券が安くても合算すると新幹線との差が縮まりにくい状況です。大人のみでも、まず夜行バスか新幹線で検討するのが明快です。
乳幼児・未就学児(0〜6歳) → 新幹線一択。5歳以下は席不使用で無料、多目的室で授乳も安心
小学生連れ(7〜12歳) → 新幹線(EXファミリー早特7)。家族3人 約27,790円・移動1時間49分
大人のみ・予算重視 → 夜行バス(3,000円〜)または新幹線EX早特21(約11,000円前後・平日も利用可)
平日旅行で早めに予約できる → EX早特21(21日前まで)。土休日は EXファミリー早特7(7日前まで)が選択肢になります
京都から横浜までの交通手段と費用
ここからは各交通手段を費用・時間・子連れ向きかどうかの視点で詳しく見ていきます。
新幹線(のぞみ)─ 子連れに最もおすすめ
京都→新横浜は乗り換えなしの直通。約1時間49分で到着できます。大阪(新大阪)発より料金が890円安いのも、京都発ならではのメリットです。
| チケット種別 | 大人1人 | 子供(6〜11歳) | 条件 |
|---|---|---|---|
| のぞみ 指定席(通常) | 13,500円 | 6,750円 | 当日購入可 |
| のぞみ 自由席 | 12,650円 | 6,325円 | 当日購入可 |
| スマートEX(のぞみ) | 13,300円 | 6,650円 | 会員登録必要 |
| EX早特21 | 約11,000円 | 約5,500円 | 21日前まで・GW等除外・平日も利用可 |
| EXファミリー早特7 | 11,120円 | 5,550円 | 土休日のみ・7日前まで・GW等除外 |
家族3人(大人2+小学生1)費用目安
| プラン | 費用 | 内訳 |
|---|---|---|
| のぞみ 通常指定席 | 33,750円 | 大人2名×13,500円+子供1名×6,750円 |
| EXファミリー早特7 | 27,790円 | 大人2名×11,120円+子供1名×5,550円 |
EXファミリー早特7とEX早特21の使い分け
| 旅行日・状況 | おすすめ | 大人1人料金目安 |
|---|---|---|
| 土日・祝日で7日前に予約できる | EXファミリー早特7 | 11,120円(子供50%) |
| 平日 or 21日前に早めに予約できる | EX早特21 | 約11,000円(こちらも子供料金あり) |
| 直前(7日前を切った)or GW・お盆 | スマートEX or 通常 | 13,300〜13,500円 |
子連れポイント
- 5歳以下(幼児) は席を使わなければ乗車券・特急券ともに不要(大人1人につき子2人まで)。混雑期に座席を確保したい場合は子供料金が発生します
- のぞみ3号車に多目的室あり。授乳・おむつ替えに利用できます。多目的室は予約制ではないため、3号車の座席を予約して乗り込むのがおすすめです。グリーン車(1・2号車)の隣に位置するため、乗車前に号車案内板で3号車の場所を確認しておくと動きやすいですよ
- EXファミリー早特7はGW・お盆・年末年始が除外になります。旅行時期と照らし合わせて早めに動くのがポイントです



大阪より安いって意外ですよね! 知らずに通り過ぎてたかも。
高速バス・夜行バス ─ 最安は3,000円〜
京都駅八条口から新横浜まで直通バスがあります。深夜出発・早朝着で前泊費を節約できるのが最大のメリットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約6時間45分〜7時間 |
| 料金(大人1人) | 3,000〜5,000円 |
| 子供料金(小学生) | 大人の50%程度(会社により異なる) |
| 乳幼児 | 路線・会社による(事前確認必須) |
| 家族3人費用目安 | 約9,000〜15,000円 |
家族3人(大人2+小学生1)の費用内訳イメージ
- 最安ケース(大人3,000円・子供1,500円):大人2名×3,000円+子供1名×1,500円=合計9,000円
- 標準ケース(大人5,000円・子供2,500円):大人2名×5,000円+子供1名×2,500円=合計12,500円
- ※子供料金はバス会社・車両によって異なります。予約時に各公式サイトで確認してから計算してみてください
子連れポイント
- 小学生は多くのバス会社で大人の50%割引が適用されます
- 乳幼児の乗車をお断りしているバス会社があります。予約前に各公式サイトで必ず確認を。
- ベビーカーは荷物スペースへの積載がバス会社・車両によって異なります。持参する場合は予約前に各社の公式サイトで持込可否を確認しておくと安心です
- 6時間以上の移動になるため、小さいお子さんには体力的・精神的な負担が大きくなることがあります



乳幼児の乗車OKかどうか、事前確認が必須なんですよね…
LCC(関空経由)─ 大人のひとり旅でも割に合わないケースが多い
関空まではるか約75分・3,640円が足かせになり、LCCのメリットがほぼ消えてしまいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 京都→関空(はるか) | 約75分・指定席3,640円 |
| フライト(KIX→NRT) | 約1時間30分 |
| チェックイン目安 | 出発90分前(LCC規定) |
| 成田→新横浜(N’EX) | 約1時間30分・4,370円 |
| 移動にかかる合計時間 | 約6時間〜7時間 |
Peach通常期の家族3人費用試算(大人2+小学生1)
- はるか×3:3,640×3=10,920円
- 航空券×3:12,000×3=36,000円
- N’EX×3:4,370×3=13,110円
- 合計:約60,000円以上(新幹線通常より大幅に高い)
LCCに子供料金の設定はありません(2歳以上は大人と同額)。家族連れには特に割高になります。
大阪(新大阪)から関空まで約50分・2,400円なのに対し、京都からは75分・3,640円とさらにコストが高くなります。セール時でも関空アクセス費+成田→横浜費で実質負担は重くなるため、大人のひとり旅でも費用を合算してから判断するとよいでしょう。



関空まで1時間15分…これは思ったより遠い!
ANA・JAL(伊丹経由)─ 新幹線より高く、時間もかかる
伊丹空港は京都からリムジンバスで約50〜55分でアクセスできます。ただし、ANA/JALは移動にかかる合計時間が約5時間30分〜6時間と、新幹線の3倍以上になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 京都→伊丹(リムジンバス) | 約50〜55分・1,500円(子供750円) |
| フライト(ITM→HND) | 約1時間 |
| チェックイン目安 | 出発60分前 |
| 羽田→新横浜(電車) | 約50分・620円 |
| 移動にかかる合計時間 | 約5時間30分〜6時間 |
家族3人費用目安(大人2+小学生1・通常期)
- リムジン:1,500×2+750=4,250円
- 航空券:13,000×2+8,000(子供)=34,000円
- 羽田→新横浜:620×3=1,860円
- 合計:約40,000円前後(LCCより安いが新幹線より高い)
JALは子供50%引きで子連れには有利な設定ですが、空港移動を含めると乗り換え回数が多く、子連れには負担が大きくなります。早割を75日前に押さえられれば検討の余地はありますが、費用と時間のバランスで新幹線が上回る場面がほとんどです。
なお、表中の大人1人・最安6,500円は、ANA/JALの早割(ANAなら「特割」、JALなら「先得」)を75日前に予約した場合の目安です。時期・路線・残席数によって変動するため、あくまでも参考値としてご覧ください。
伊丹空港はバリアフリー設備が充実しており、エレベーター・授乳室・多目的トイレが整備されています。ベビーカーでの移動も比較的しやすい空港です。ただし伊丹到着後の羽田空港内の移動・乗り換えを含めると、子連れの全体的な移動の手間は新幹線より大きくなります。
京都から横浜までの交通手段の費用・時間まとめ比較
費用・時間・子連れ向きのどの面でも、京都からは新幹線が最もバランスの良い選択肢です。
| 手段 | 移動時間の目安 | 大人1人(通常) | 大人1人(最安) | 家族3人(通常) | 家族3人(最安) | 子連れ向き |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新幹線のぞみ | 1時間49分 | 13,500円 | 11,120円(EX早特7) | 33,750円 | 27,790円 | ◎ |
| ANA/JAL(伊丹→羽田) | 5時間30分〜6時間 | 13,000円 | 6,500円 | 40,000円前後 | ─ | △ |
| 夜行バス | 6時間45分 | 4,000円 | 3,000円 | 12,000円 | 9,000円 | ○(小学生以上) |
| LCC(関空→成田) | 6〜7時間 | 12,000円 | 4,810円 | 60,000円以上 | ─ | × |
※料金は2026年4月時点の調査値。予約時は公式サイトで最新料金を確認しておくと安心です。



京都は新幹線一択って感じですね。迷わなくていいのはむしろラク!
京都発の新幹線、大阪より安い理由
「大阪から横浜に行くのに新幹線で14,000円もするの?」と感じたことがある方は、京都出発を試してみると驚くかもしれません。
京都→新横浜の指定席料金は13,500円。大阪(新大阪)発の14,390円より890円安くなります。(出典:jr-shinkansen.net)
| 比較項目 | 京都発 | 大阪(新大阪)発 | 名古屋発 |
|---|---|---|---|
| 新幹線所要時間(のぞみ) | 約1時間49分 | 約2時間10分 | 約1時間20分 |
| 新幹線料金(指定席・大人) | 13,500円 | 14,390円 | 10,640円 |
| 家族3人・最安新幹線 | 27,790円 | 29,170円 | 24,280円 |
| LCCの現実的な優位性 | ほぼなし | 大人のみでギリ | なし |
大阪より近いため料金が安く、関空へのアクセスコストは大阪以上に重い。結果として、京都は関西の中で最も「新幹線一択」が明確な出発地になっています。



え、大阪より京都の方が新幹線安いの? 知らなかった!
大阪からのアクセス情報が気になる方はこちらも参考にしてみてください。
【2027年】大阪から横浜花博への行き方と費用まとめ ― 子連れ向けおすすめ交通手段5選
早割・セールと予約のタイミング
新幹線・バスともに、早めの予約が費用を抑える一番の近道です。特に土休日の旅行なら、EXファミリー早特7の7日前という期限を意識しておくのがポイントです。
- 新幹線:EXファミリー早特7は7日前まで(土休日限定・GW/お盆/年末年始は除外)。大人1人約11,120円
- 新幹線:EX早特21は21日前まで(平日も利用可・GW等除外)。大人1人約11,000円前後。平日旅行でコストを抑えたい方はこちらが選択肢になります
- 夜行バス:空いている時期の平日が割安。早めに予約すると席種も選びやすい
- LCC(参考):ピーチは月2〜3回タイムセールあり。ただし関空アクセスコストとの合算が前提
各交通手段の最新セール情報や割引の詳細はこちらにまとめています。
【2026年4月最新】横浜花博への交通手段別セール情報まとめ|飛行機・新幹線・バスいつが安い?
子連れで京都から横浜花博 ─ 年齢別おすすめまとめ
家族の子どもの年齢によって、選べる手段と向き・不向きが変わってきます。
乳幼児連れ(0〜3歳・ベビーカーあり)─ 新幹線一択
乗り換えが少なく、多目的室で授乳・おむつ替えができ、幼児は席を使わなければ無料。乳幼児連れで京都から行くなら、新幹線のぞみ一択と言っていいくらいおすすめです。
- 夜行バス:乳幼児の乗車お断りのバス会社が多く、選択肢から外れることが大半
- LCC:2歳以上は大人と同額の上、関空まで75分・成田→横浜の長時間移動が乳幼児には過酷
- ANA/JAL:ベビーカーは搭乗口まで使用可で無料預けにも対応。ただし空港移動(伊丹・羽田)の乗り換えが加わるため、新幹線より移動の手間は多め
おすすめ:EXファミリー早特7(家族3人 約27,790円)
未就学児連れ(4〜6歳)─ 新幹線
4〜5歳は席不使用で無料。確実に座らせたい場合は子供料金が発生しますが、移動時間が短く子どもの体力の消耗を最小限に抑えられるのが新幹線の強みです。
おすすめ:EXファミリー早特7(土休日)
小学生連れ(7〜12歳)─ 新幹線(EXファミリー早特7)
体力があるので移動そのものは問題ありません。コスト面での比較は以下のとおりです。
| 手段 | 家族3人コスト目安 | 移動時間 |
|---|---|---|
| 新幹線EXファミリー早特7(土休日) | 約27,790円 | 1時間49分 |
| 夜行バス(標準) | 約12,000円 | 6時間45分 |
| ANA/JAL(通常期) | 約40,000円前後 | 5時間30分〜6時間 |
土休日の旅行でEXファミリー早特7が取れれば、乗り換えの手間が少ない新幹線を比較的安く利用できます。コストを最優先にするなら夜行バスが有力ですが、移動時間の差と子どもへの負担を合わせて判断するとよいでしょう。
大人のみ・コスト重視 ─ 夜行バスか新幹線
| 優先度 | おすすめ手段 | 大人1人コスト目安 |
|---|---|---|
| 最安(時間に余裕あり) | 夜行バス | 3,000〜5,000円 |
| バランス重視 | EX早特21 | 約11,000円前後 |
| 最速・手軽 | のぞみ 通常 | 13,500円前後 |
LCCは関空アクセスコストと7時間近い移動時間を考えると、大人のひとり旅でもコスパ面で優位に立てない場面が多いです。まず夜行バスを検討し、時間を優先するなら新幹線で判断するのが明快です。
横浜花博の会場へのアクセス ─ 横浜到着後の移動


上のマップを見ると、新横浜駅からJR横浜線で十日市場駅へ出てシャトルバスに乗るルートが、京都から新幹線を使ったときの最もシンプルな会場アクセスとわかります。横浜駅経由で相鉄本線→瀬谷駅というルートも選択肢の一つです。
新幹線で新横浜に着いたら、JR横浜線→十日市場駅→シャトルバスのルートが最もシンプルです。乗り換えが1回で済むため、お子さん連れでも動きやすいですよ。
| 出発地 | アクセスルート | 所要時間目安 | 費用目安 |
|---|---|---|---|
| 新横浜駅(新幹線) | JR横浜線→十日市場駅→シャトルバス | 約34分 | 約280円+シャトルバス代※ |
| 横浜駅 | 相鉄本線→瀬谷駅→シャトルバス | 約25〜30分 | 約280円+シャトルバス代※ |
| 羽田空港 | 京急→横浜駅→相鉄本線→シャトルバス | 約60〜70分 | 約1,080円+シャトルバス代※ |
会場最寄りのシャトルバス発着駅(予定4駅):
- 瀬谷駅(相鉄本線):会場まで約10分・最も近い
- 三ツ境駅(相鉄本線):会場まで約15〜20分
- 南町田グランベリーパーク駅(東急田園都市線):会場まで約15分
- 十日市場駅(JR横浜線):会場まで約15〜20分
シャトルバスは事前予約制になる予定です(2026年4月時点では料金・予約方法とも未発表)。開幕前の公式発表を確認しておくと安心です。
シャトルバスが満席・予約できなかった場合の代わりのルート
シャトルバスに乗れなかった場合は、以下のルートで会場へアクセスできます。
- 相鉄本線・瀬谷駅から徒歩:会場まで徒歩15〜20分程度(坂道あり・ベビーカーは歩きにくい区間あり)
- タクシー:瀬谷駅・三ツ境駅周辺からの利用が現実的です。開幕時は乗り場が混雑する可能性があります
- ※2026年4月時点では路線バスなどの詳細が未発表のため、開幕前に公式サイトで最新のアクセス情報を確認するとより確実です
なお、ベビーカーでのシャトルバス利用可否についても、2026年4月時点で公式サイトに記載がありませんでした。開幕前に公式情報を確認してみてください。
※シャトルバス代は2026年4月時点で未発表。表の費用合計には含まれていません。
【2027年最新】横浜花博シャトルバスの料金・乗り場・運行時間を全解説|4駅から選ぶアクセスガイド
よくある質問(京都から横浜花博への行き方)
- 京都から日帰りで横浜花博に行ける?
-
新幹線のぞみ利用なら往復約3時間40分。大阪(往復約5時間)より移動負担は少ないですが、会場を十分に楽しむなら1泊2日の方がゆったりできます。子連れでの日帰りはかなりハードなので、できれば1泊がおすすめです。
- EXファミリー早特7とEX早特21、どちらを使えばいい?
-
土日・祝日に旅行するなら EXファミリー早特7(7日前まで)がお得です。平日の旅行や、7日前を切ってしまった場合は EX早特21(21日前まで)の方が向いています。どちらもGW・お盆・年末年始は除外になるので、旅行時期は早めに確認しておくとよいですよ。
- 横浜花博の開催期間はいつ?
-
GREEN×EXPO 2027の開催期間は2027年3月19日〜9月26日です。GWと夏休み(7〜8月)が混雑のピーク。新幹線・宿泊ともに早めの予約が得策です。
- シャトルバスにベビーカーは乗れる?
-
2026年4月時点では公式サイトにベビーカーの利用可否が記載されていませんでした。開幕前に公式情報を確認しておくと安心です。
まとめ ─ 京都からなら新幹線で迷わず動き出そう
京都から横浜花博への行き方は、新幹線(のぞみ)がほぼ一択。大阪より安く、LCCより速いというのが京都発ならではのメリットです。
- 京都→横浜花博は新幹線(のぞみ)が費用・時間・快適さすべてでベスト
- 大阪(新大阪)より料金が890円安い(指定席13,500円)──これが京都の意外なアドバンテージ
- LCCは関空まで75分・3,640円がかかるため、大人のひとり旅でも割に合わないケースが多い
- 子連れなら新幹線一択。5歳以下無料・多目的室完備・1時間49分の短時間移動で安心
- EXファミリー早特7(土休日・7日前まで)で家族3人 約27,790円が最安候補
チケットの購入方法が気になる方はこちらもどうぞ。
yokohama-expo-ticket-purchase-guide
※この記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報はGREEN×EXPO 2027公式サイトで確認しておくと安心です。








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